2009年03月07日

タバコのイライラ

二十歳からずっとタバコを吸っていました。

人の近くでは吸わないよう私なりに気を使っていたのですが、
それでも嫌な顔をする人は大勢いました。

当時私は
「何でタバコを吸わない人間は神経質に喫煙者を攻撃するんだ」
とイライラしていました。

「喫煙者は堪えずイライラしている」
有名な禁煙の本に書いてありました。

これはいけないと禁煙してもう何年にもなります。

現在私は
「何でタバコを吸う人間は無神経に煙をまき散らすんだ」
とイライラしています。

結局タバコに関係なく私が自分勝手なだけなんですね。
posted by はじめ at 06:47| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

今日のひがみ

今日はバレンタインデー
昔から大嫌いです
チョコもらえないから

posted by はじめ at 07:53| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

心配無用、期待してください

作家と名乗るようになってからは交友関係がガラッと変わりました。
まあ前の会社の同僚から見れば完全なドロップアウトでしょう。

うわべだけの付き合いの人は「大丈夫か?やっていけるのか?心配だよ」とやたら『心配』という言葉を使います。
・・・例え無一文になってもあなたに迷惑などかけませんので、どうぞご心配なく!

会社を辞めた後も積極的に私にかかわってくれる人は「大丈夫だ!あんたが有名になるのを楽しみにしてるよ」と『期待』してくれます。
・・・おお心の友よ!成功したらおごるからね

とても単純な私は、『期待』されるとそれだけで頑張れる気がしてきます。
人から信頼されることが私のやる気の源です。
posted by はじめ at 05:20| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

案ずるより産むがやすし

いい年になってからの持ち込みですが、出版社で原稿を見てもらうことは良い刺激になります。
もっとプレッシャーを感じるかと思いましたが、編集の方とは割とリラックスしてお話しできました。
私はゲーム企画の経験が長いためプレゼンの経験が役に立ちました。

何よりも自分の好きなことを目的を持ってやっているので、非常に充実感があります。
応援してくださる方のおかげもあって仕事も頂けるようになってきました。

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作家とはいっても変なものを作る『何でも屋』です
posted by はじめ at 06:42| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

作家と呼んでください

作家になることにしました。

「作家」…何とも理知的で素敵な響きじゃありませんか!
そう今日から私は作家です。

私は会社に勤めていた時は、開発部署でもの作り(ゲームソフトとオーディオを少々)の仕事しかしたことがありませんでした。
ですから商売や経営をやることは考えられなかったのです。

さあ職業も決まったし、後は頑張るだけです。

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誰?
posted by はじめ at 04:30| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

もう行かなくてもいいんだよ

もう面接は私には辛すぎます!
本当はもっといろいろな会社を訪問してみたかったのですが、とてもそんな余裕はなくなりました。

応募資格の条件でこちらには会社を選ぶ余地はなく、何だかよくわからない人たちに納得いかない方法で一方的に評価されるなんて!
辛い!あまりにも辛すぎる!こんな不条理には耐えられません!

もう応募なんかしてやらないもんね!やーい、やーい

予定より早いですがさっさと独立することに決めました。
そう、もう応募なんかしなくてよいのです!
何という解放感!もう天にも昇る気分です。

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posted by はじめ at 18:51| 神奈川 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

やってられません

さて新しい生き方はどうするか?

家にこもって考え込んでいても仕方ありません。気の引き締めと社会勉強も兼ねて様々な企業に応募してみました。
不景気なご時世ですからある程度想像はしていましたが・・それにしてもひどい!

いえ採用の合否のことではありません。
私があきれたのは面接する企業の応対です。
採用する側の都合だけで話が進んでいきます。
一方的に値踏みしてくるのです。

もともと年齢不問の会社にだけ応募したのですが、年齢は衰えとしか見ていません。何か年をとることが非常に悪いことのような錯覚に陥ります。
面接官の言葉は基本は敬語ですが、ところどころに横柄なニュアンスが見え隠れします。
顔はつくり笑顔ですが、こちらの望む条件を示すと『何を偉そうに』と言わんばかりに不機嫌な顔を露骨に見せます。
とにかく相手を尊重しません。

面接に行く度に自分が無価値でみじめに思えてきます。
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<注>私の独断と偏見です、面接官にもいい人もいるのでしょうが・・


自分のしてきた仕事には誇りを持っていたので、私は大変プライドを傷つけられていきました。



あ゛〜〜〜
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もうヤダヤダ!!

これでは気を引き締めるどころか生きる気力すら奪われてしまいます!

就職、転職に苦戦中の皆様!
いつでも求人広告を出し続け、人をふるいに掛けることしかしない会社の言うことなど気にしないでください。人を尊重しない会社なんてどうせ長続きしませんから!
人を第一に考えてくれる会社もありますから、何とか見つけだしましょう!
posted by はじめ at 21:29| 神奈川 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら会社員

会社を辞めました。一度転職して十年以上務めた会社です。

何年か前まで社内でも私は本音で話しをしてきました。
しかしこのことで上司との衝突が絶えず疲れてしまったのです。
だんだんと本音を隠し、相手に合わせるようになってしまいました。

本来、自分の感情を抑えることが苦手な私はストレスをためていきました。
頑張るほど苦しくなり、もう会社を辞めるしか自分を解放する手段がなかったのです。
苦楽を共にしたプロジェクトメンバーは私より先に辞めてしまっていたので、ほとんど未練はありませんでした。

や〜めた!です

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会社を辞めてしまうと本当に小さな一個人です
posted by はじめ at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

我慢の限界

不本意な仕事にやる気をアピールし、
おかしくもないのに愛想笑いをし、
不条理で屈辱的な言動にも平静を装い、
たいして怒ってもいないのに他人を叱責し、
さして残念でもないのに悔しがって見せる。

こんな生活をしていましたが、ある日心も体もショートしてしまいました。

ショート01

もう感情を隠すのは止めることにしました。
posted by はじめ at 03:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする